35.633992, 138.713936
祭神:大山祇見命、瓊々杵尊
一宮町浅間神社の摂社
考察:貞観6年(864)の富士山大噴火の後、貞観7年12月9日に建てられたのは河口浅間神社で、11日後の12月20日に建てられたのが本社の山宮神社であろう。一方、神社の由緒をみると貞観7年12月9日とあるが日本三代実録を誤解していると思われる。
いずれも、古くは浅間大神を祀っていたが里宮が建てられる頃から木之花咲耶姫に変わり、山宮には山神の大山祇見や木之花咲耶姫の夫である瓊々杵を祀るようになったと思う。





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